2007/03/23 (Fri) アッシュカフェ《epilogue》

「端的に言えばね、木崎恭子さんはもうこの世界には居ません」
 真実をお話しましょう、と紡ぎ始めた言葉。東堂の口から告げられるそれは、少なからずとも有紗を驚かせた。
 翌日、――と言うのも可笑しなものだ。夜が明けて、朝が来て、昼になり、その夕方と言うことになる――有紗はひっそりとアッシュカフェのドアベルを鳴らした。店内は平日のためか客が少なく、流れる緩やかな音楽が心を落ち着かせた。有紗が入ってきたのを見ると、眼鏡をかけたトーヤは――もとい、『千暁』は――にやりと企みを含んだ笑みを一瞬浮かべ、有紗を迎え入れた。その楽しそうな笑顔が有紗の心に小さな恐怖を生んだことは言うまでも無い。
 やがて戸惑いながらも有紗が手近な席に着くと、千暁は白々しい敬語で注文を取り、紅茶を持ってきたと思ったらまたしても有紗の目の前に腰を下ろした。当然のようなその一連の動作。
 そうして、今に至る。
「木崎恭子さんが居ないって…じゃぁ、あの手紙は」
「あれは彼女の霊の思念の塊。……というか、正しくは有紗ちゃんの話よりも先に、木崎恭子さんの霊から依頼があったんだ」
「………は?」
 有紗は頭上に疑問符を浮かべた。つまり、それは。
「僕達は先に木崎恭子さんの依頼を受けていた。あの思念の塊を、小川亜矢子さんに渡して欲しいと。」
「…えーっと、では、この一連の出来事は…偶然が重なってのこと、なんですか?」
「いや、ちょっと違うかな。偶然もあるだろうけど、半分は僕の勘」
 言いながら、千暁は黒猫のゼロを抱えあげた。そして、笑いかける。…どう見ても、普通の黒猫にしか見えないのだが。
「言ったでしょ? ゼロはたまに不思議な客を連れてくる。そして、貴女のその制服は、小川亜矢子さんや木崎恭子さんが生前通っていた学校のものだった。東堂さんが依頼を受けた時点で高校のことは調べてあったから、その制服と有紗ちゃんの表情を見て、当たりかなっと」
 …頭が痛くなってきた。有紗は思わず頭を抱え、俯いた。つまりは、この二人は全てが解っていた上で夜の学校へ向かったというのか。それは何だか、とても。
「霊は他の霊が見えない。今や霊となっていた木崎恭子さんは、小川亜矢子さんに伝えるべきことがあったけど、それを伝える術がなかった。だから、僕達を頼った。そして、彼女の霊は――小川亜矢子さんがあの手紙を受け取った時点で未練が解消されて、成仏した。…解った?」
 話の流れは何とか理解できた。所々で脳内処理をしながらも、有紗は千暁の言葉を一言一句逃さず聞き取っていた。偶然は重なるものなのか。――いや、それとも、これは必然か?
 わからなかった。自分がこの店に誘われたことも、夜の学校での出来事も。今となっては、夜の学校のことは、夢物語であったかのようにすら感じていた。これは、確かな真実なのに。
「さて、有紗ちゃん。今日は、学校が終わってからここに来たんだよね?」
 千暁の声で、思考がふと途切れる。見上げると、目の前の座る千暁の横に、東堂が立っていた。浮かべる微笑は、まやかしのような美しさ。
「聞かせていただけますか? 貴女がこの夜の出来事を、どう話したのか」
「どうって…何とも無いですよ。」
「……何とも?」
「はい。」
 有紗の言葉に、東堂は驚いたように少しだけ眉を動かした。千暁も同様に不思議そうな表情を浮かべる。有紗は続けた。
「こういう噂話ってのは、大抵が嘘です。そして、それを心から信じている人なんて、実際には居ないに等しいんですよね。特に、こういう話題では。だから、思いっきり――」
「何にも起こらなかったと?」
「はい。」
 有紗がただそう口にしただけで、教室はそれを信じた。少し安心したようにも見えた。誰だって、幽霊の噂なんか信じちゃ居ない。信じようとなんて、しない――…。
「本物だったって言ったところで亜矢子さんはもう成仏してしまったわけだから、証明なんてできないわけでしょう? なら、はっきり違ったって報告した方が、皆も納得するかなと」
「それは――」
 東堂が何かを言いかけたが、すぐに口を噤んだ。その言葉の続きを、有紗は知らない。
「有紗ちゃんはどう? …この話を、信じる?」
 千暁がやけに神妙な面持ちで問いかけた。有紗は、ふっと笑みを零す。そんなの、答えは解りきっている。
「実際に見たものは信じます。亜矢子さんのことも、恭子さんの手紙も。それよりも、私はまだ、貴方に聞きたいことがあるんですが…」
 そうして、千暁を見た。艶やかな、金がかった茶髪、白くきめ細かい肌、すらりとした体、大きな青い瞳、少女のような顔立ち――…。千暁は一瞬だけきょとんとした表情を浮かべると、すぐにふわりと笑った。男性にこう形容するのも可笑しいのかもしれないが、花のような笑顔だった。
「それはね――…。」

 その喫茶店は、普通の人には見えない黒猫を飼っている。その黒猫は、たまにいつもとは違う客を連れてきてくれるのだ。そのささやかな秘密と物語を知っている人は、まだ、少ない、

 その奇妙な喫茶店の名は、アッシュカフェと言う。


fin.
 

アッシュカフェ | trackback(0) | comment(0) |


2007/03/13 (Tue) アッシュカフェ《9》

 少女は、すうと闇に溶けた。最後に、花のような笑顔を見せて。
 三人は程なく学校を出て、真っ暗な闇の道を、ただ静かに歩いていた。
「……。」
 そして有紗は、最後にトーヤが言った言葉の意味を考えていた。
 ――坂本美咲、って言う女の子の霊、知らない? …長い茶髪で、中学生くらいの…。
 そのシンプルな問いに対する答えは、ノーだった。亜矢子はゆるゆると首を振り、ごめんなさいね、と言っていた。トーヤはそういわれることに慣れているように、大してがっかりした素振りも無く微笑んだ。
「有紗ちゃん」
 しばらく考え込んでいると、トーヤに話しかけられた。突然のことに、びくりと肩を震わせる。有紗の動揺とは裏腹に、トーヤの声は至極穏やかなものだった。ブラウン管の中で歌う歌手の声とは少しだけ違う、落ち着いた声色。ひどく心を緩やかにする。
「今日は色んなことがあってまだ混乱しているだろうから――気になることがあったら、また明日お店においで? もう来たくないわけじゃなかったら、だけど」
 そう言って微笑んで見せた。
 あぁ、この人は、何て。
 きっと今まで、大切なものを沢山失ってきたんだろう。知りたくないことも、沢山知ってきたのだろう。見たくないものも、沢山見てきたのだろう。それなのに、どうしてこんなに穏やかで居られる? 有紗は、トーヤの何を知っているわけではない。もしかしたら、有紗のただの妄想に過ぎないかもしれないこの感覚を、けれども、有紗は間違いの無いものと思っていた。
 あぁ、この人は、何て。
「……有紗さん、最後に一つだけ。」
 ふと、東堂の声が有紗の思考を遮った。有紗は、東堂の方を振り向く。
「お店に黒猫が居たでしょう? やけに艶やかな毛並みの――」
「あ、はい。」
「あの猫はね、ゼロって名付けてるんですが…普通の人には見えないものなんです」
「………は?」
 有紗は、自分の体が凍りついたようにその場に縫いとめられたように感じた。今、この人は何を?
「たまにこうやって、いつもと違うお客さんを連れてきてくれる…。」
「ちなみに、さっきの小川亜矢子の霊もただの鈍感な人間には見えないよ」
 トーヤが穏やかな口調で付け足した。前を進むその背中しか見えず、表情は伺えないが…。
「有紗ちゃんは、どうも少し鋭い人みたいだね」
 立ち止まったまま、動くことが出来なかった。自分の耳にした言葉を、いまいち上手く理解出来ていないのだ。…自分が普通の人間ではない、だって?
 東堂とトーヤはくすくすと笑っていた。やがてトーヤは置いてっちゃうよ、なんてからかうような口調で有紗を急かした後、楽しそうに小声で歌を口ずさみながら、前を歩いていた。


〈終章へ〉
 

アッシュカフェ | trackback(0) | comment(0) |


2007/03/06 (Tue) アッシュカフェ《8》

 ―――…。

 ごう、と炎が燃えている。
 目の前には、少女。炎にまみれた、少女。そして、その少女をじっと見たまま動けないで居る、もう一人の少女――…。
 炎にまみれた少女が何やら言葉を紡ごうと口を動かすが、その口から声が漏れることはない。ただがくがくと震えを伝えているだけ。
 もう一人の少女は、それを見てただ真っ青になっていた。大きな音を立てて揺れる地面にふらついて、テーブルに片手をついている。今にも倒れそうな、少女。炎にまみれた少女は地面に座り込んでいて、ただもう一人の少女を見上げていた。今にも、その炎は少女を侵食し続けて…。
 炎にまみれた少女は、もう一人の少女に炎に焦がれた手を弱弱しく差し出した。もう一人の少女は、ふいにがくんと後ろにつんのめった。誰かに、手を引かれて。
 炎の少女に伸ばし返そうとした手は届かず、空をつかむ。少女は、連れて行かれた。第三者によって。
 その様をただ、炎の少女が、ぼうと見つめていた――…。

 …これは、誰の記憶?
 ふっと、少女は手の中の手紙を見た。その手紙の文面は、真っ白だった。
「……え?」
「その手紙は、恭子さんの思いです。貴女の今ご覧になったものは、貴女への恭子さんの思い――…。」
 東堂が穏やかな口調で言う。亜矢子はただ、それを理解しようと必死で聞く事しかできなかった。そうしているうちにも、少女の中に、暖かい波が込み上げてくる。たくさんの言葉が詰まった波。それは今にも、少女の心を溶かす。
 ――ごめんなさい。私がもっと、強かったら、あなたを助けることが出来た――…。
「恭子…。」
 目の前に居るわけではない。声がするはずもない。けれど、亜矢子の耳には、確かに聞こえた声があった。
 懐かしい、あの頃と変わらぬ声。あの頃亜矢子の名を呼んだように、亜矢子に語り掛ける声。
 ――ねぇ、亜矢子。
「恭子、どこにいるの? ねぇ…」
 ――私の一番の親友、亜矢子。ずっと、忘れないで…。
 しん、と、それきり、化学室は静かになった。穏やかに降り注いだ声が今はもう止み、静寂の中に沈み込んでいた。残されたのは。
「……亜矢子さん…?」
 思わず有紗が声を漏らしたときには、亜矢子の瞳からは涙が溢れていた。ほろほろと、傷だらけの頬を雫が伝う。
「違ったの、私、裏切られたわけじゃなかった…。恭子も、私の事、親友って…っ」
 振り払われたと思った手は、掴もうと伸ばした手。
「…………ありがとう……。」
 亜矢子が一言ぽつりと言った。溢れる涙を拭いながら。
 と、今まで黙り込んでいたトーヤが口を開いた。その瞳は、何故だか、とても真剣なものだった。有紗はその意味に気づかぬまま、それをみていた――…。
「……最後に一つだけ、聞いてもいい?」


〈第九章へ〉
 

アッシュカフェ | trackback(0) | comment(0) |


2007/03/01 (Thu) アッシュカフェ《7》

「……まってるの」
 おずおずと亜矢子が口を開く。しんとした空間に響いた少女の声に、三人は黙り込んで先を促す。
「まってるの。恭子のこと。……もしかしたら、来てくれるかもって…。」
 あの日、自分を見捨てた親友を。自分を裏切った親友を。…今も、信じ続けて。
「…亜矢子さんは、強いんだね……。」
「え?」
 有紗は慌てて口を両手で塞いだ。口に出すつもりはなかった言葉が、どうやら漏れてしまっていたらしい。有紗の一言に、亜矢子だけではなく東堂もトーヤも振り向いた。
「えっ、あ、いや……その。私だったら自分を見捨てて自分だけ逃げた子のことを、死んでも信じていることは出来ないだろうなって、思って」
 自分を見捨てて助かった親友。友達の命を捨ててまで生き残ろうとした親友。そんな人のことを、信じ続けることなんて出来るだろうか?
「…恭子はね、お姉さんみたいだったの。私のことをかわいがってくれて、優しくしてくれて、悪いことしたら叱ってくれて…居てくれるだけで幸せだった。大好きだった。生まれてからずっと一緒に居たから、信じるのが当たり前になってたのね。私は恭子を信じていなきゃ、生きていくことが出来なかったの…。」
 今はもう体を亡くした少女が、ふっと微笑んだ。『恭子』の名前を口に出すたび、嬉しそうに目を細める。
「強くなんか無いわ、私には当たり前だっただけ。…でも、そう言ってもらえて、嬉しいわ…。」
 信じることが、当たり前だった。それはなんて、哀しくて美しい。有紗はそっと瞼を閉じて二人の姿を思い浮かべてみた。生まれたときからずっと傍にいた。どこへ行くにも一緒で、泣き笑いを共にして――…。
「ねぇ、亜矢子さん。実は、貴女に渡すものがあるんです。」
 東堂が口を開いた。そして、自分の懐を探り、一枚の白い封筒を取り出した。暗い暗い夜の教室の中でも、それはぼうと浮かび上がっているように、有紗には見えた。
「今、木崎恭子さんは、遠い国でご家族と一緒に幸せに暮らしています。…連絡をしたら、貴女にとても会いたがっていました。しかし、彼女は仕事が忙しくてどうしても日本へは戻ってこれそうにも無いそうです。……これは、恭子さんが貴女に宛てた、手紙です。」
 東堂が少女に向かってその封筒を差し出した。少女は少しだけ戸惑いながらも、その封筒にゆっくりと手を伸ばし、受け取った。
「…中を見てもいいかしら」
「どうぞ。それは、貴女のものですから」
 東堂ににっこりと勧められ、亜矢子は緊張した面持ちで、その封筒に手をかけた。かけた手が僅かに震えている。…震えをとめるためか、亜矢子は封筒にかけた手を一旦外し、その手を強く握った。そして、改めて封筒へ手をかけた。
 その目が、その決意した目が、有紗にはなんとも強く見えた。


〈第八章へ〉
 

アッシュカフェ | trackback(0) | comment(0) |


2007/02/24 (Sat) アッシュカフェ《6》

(※今回少しグロテスクな表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。)

 その日は、普段と変わらぬ朝だった。亜矢子はいつもと同じように、目覚まし時計のベルで目覚めて、身支度を整え、学校へ向かった。亜矢子の家から学校までは然程遠くも無く、歩いて通える距離だった。登校途中で一番の親友の恭子と待ち合わせをし、他愛も無い話を交わしながらぽつりぽつりと学校へ向かう。それが亜矢子の日常だった。
 学校へは、勉強をしに行くというよりも友達に会いに行くという感覚の方が強かった。特別成績が悪かったわけではない。素行が悪かったわけでもない。ただ、どこにでもいる、普通の女子高生だった。
 その日のそのときまで、時間はいつもと変わらず流れていた。可笑しなことなんて、何一つなかった。……そのときまでは。
 化学の授業は、4時間目だった。これが終われば昼休み。食べ盛りで最高に空腹な学生達は落ち着き無く実験を始めた。火を使う実験だった。亜矢子はあくびをかみ殺しながら教師の説明を聞いていたが、言葉は右から入って左から通り抜ける始末。何の実験だったのかすらよく覚えては居ない。
 ただ、ゆらめく炎をじっと見ていた。化学室のテーブルの上に突っ伏し、こっそりと居眠りを始めようとした。恭子が危ないから起きてなさい、と言うのにも聞かず、目を閉じた。腹に鈍い痛みを覚えていた。
 その時だった。
 ゆらり、と地面が蠢いた。

「最初は私のめまいだと思ったの。けど、違った。地震だって気づくのには、少しだけ時間が掛かったの…。」

 ごごごごご、と地面が音を立てているのがわかった。これは流石に様子が可笑しいと思い、亜矢子は起き上がった。……ただ、起き上がるのが、少しだけ遅かった。
 ――火のついたアルコールランプが、亜矢子のほうに倒れ、亜矢子の制服をじりじりと焼いた。それはすぐに腕まで到達し――…。

「恭子は真っ青になって私を見つめてた。何もしなかった。……一番近くに居たのに――…。」

 亜矢子は助けを求めた。
 ――はやく、なんとか、してよ。きょうこ…。水をかけてよ。制服を脱がしてよ。あついの、からだがあつい…。
 助けを求め伸ばした、火に焼かれている腕は、振り払われた。そのまま誰もが逃げた。恭子でさえも。亜矢子を置いて…。

「私は炎に焼かれるまま独りになった。ひとりになって、うずくまったの。もう死ぬんだって思って、うずくまったの。誰も居なくなった化学室は、すぐに壊れたわ…。薬品棚がすぐ倒れてきて、私の顔を傷つけた。火をもっともっと、大きなものにした。」

 建物は壊れた。崩れ落ちた天井の下敷きになって、亜矢子は息絶えた。

 ――…。

「いたかった。かなしかった。くやしかった。一番の親友だって、信じてたのに――」
 それは私だけだったの。一方通行だったの。亜矢子はそう呟いた。
 今まで黙って話を聞いていたトーヤが口を開く。
「……恨んでいるの? …殺したい?」
 亜矢子はゆるゆると頭を振った。綺麗な長い髪が、それにあわせてさらさらと揺れる。
「違うの。死んだばっかりの時は確かにそうも思ったけど、今はそうじゃないの。殺したいなんて思ってないわ…。」
「じゃぁなんで、ここにいるの?」
「それは――」
 そこで亜矢子は口をつぐんだ。そして、笑わないでね、と付け足した。ゆらゆらと宙に浮いていた青白い少女の体が、すぅ、と地面に降りてきた。有紗と同じくらいの背丈だ。亜矢子は有紗たちと目を合わせる。
 爛れた顔も、傷だらけの体も、今はもう、怖くは無かった。


〈第七章へ〉
 

アッシュカフェ | trackback(0) | comment(0) |


| TOP | next >>

プロフィール

志貴ヒイロ

Author:志貴ヒイロ

 
じゃんく
落書きしてます。

web拍手
お礼画面現在5種♪(2007/5/5更新*BL注意)

ブログ検索にほんブログ村 小説ブログ 現代小説へ
ブログランキング参加中。こちらもついでにクリックしていただけると喜びます♪

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ